小枝 | 氷のようなダイヤとティール色のサファイア いつでも一緒のリング
二つのカットが寄り添うダイヤとサファイアのリング
二本がひとつになった小枝のリング
小枝の質感を施した二本のリングが、離れることなく一緒に動く「いつでも一緒のリング」。K18には1ctを超えるローズカットダイヤ、プラチナには1ctを超えるブリリアントカットの雫型サファイアを留めています。
近すぎず、遠すぎず
サファイアは、ダイヤのほうへ少しだけ傾いています。ぴったり重なるわけでも、同じ方向を向くわけでもない。ほんの少し、相手のいるほうへ。
「寄り添う」というのは、案外これくらいのことなのかもしれません。相手と同じになることではなく、それぞれの形を残したまま、間にある距離を少し縮めること。
まっすぐに整えられていない小枝のラインだから、その微妙な近づき方も自然に見えます。二つはいつも一緒。でも、ちゃんと二つのままです。
【ダイヤモンド】1.40ct
【オーストラリア産サファイア】1.25ct